大人の女性には、月一の面倒なことがあるらしいのですが、大人の男性には、毎朝面倒なことがあります(人によりますが)。 そういうわけで、連休中面倒なので、ほっておいたら、こんなになっちゃいました。 屋根付の仕事が入るまでは、面倒なのでほっときます。ナゼか、「写真家と山屋には、髭面が多い。」 というイメージが、一般に定着しているようですが、実際の山屋には、髭面はそんなに多くはありません、むしろ世間一般よりも、率はかなり低いと思います。 ただ長期山行の後とかは、こんなふうになってしまうのと、昔のヨーロッパあたりの、有名クライマーには、たしかに髭面が多かったので、今日まで誤解されているのでしょう。写真家のほうは、年齢が高くなるにつけ、たしかに髭を蓄える人が、多くなる傾向はあります。 こちらは世間一般よりも、率はかなり高いと思います。 ちなみに私は、髭があまり濃くないのと、頭髪が長いので、「両方伸びてては、見た目から鬱陶しかろう。」と、普段は剃っています。 しかし、毎朝のこれはほんと、メンドクサイです。ちなみにこれは、別ネタにしようと思っていたのですが、ついでに書いてしまいましょう。私はとても慎重な性格です。 石橋を叩いても、石を足して補強するまで渡らないか、なまじ叩いて、転がしてしまうくらいだったら、見た目で判断して、得意の跳躍力で、真上から(斜めだと滑る)フワリと飛びながら、突っ切るタイプ(?)です。(ま、稀に片足ぐらいは、水没することもありますが…)でさらに、どれだけ私が、慎重な男かと言うと、髭を剃るときは、必ず左右の両端から、交互に少しづつ剃っていきます。 けして先に片側だけを、一気に剃ることはしません。 だってもしですよ、そこで髭剃りが壊れたら、どうするんですか! 両側少しづつ欠けているのは、「ちょび髭〜」と言い張れますが、 片側無しでは、外にも出られません。 どうです? とっても慎重でしょう(^^)y。