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金子 壮太   フリーランスフォトグラファー

Sota Kaneko

1968年生まれ、東京を拠点に、ボルダリングを中心とした、ロック・アイスクライミング全般から、女性ポートレート、商品撮影まで、幅広く活動するプロフォトグラファー。 小学生から写真を始め、高校では写真部と美術部に所属。その後専門学校映像科で、写真と映画製作技法を学び中退後、フリーランスとして独立。 在学中からオフロードバイク、雪山登山、クライミングを独学で習得、社会人山岳会会員を経て、以後クライマーとしては、ボルダリングを中心に活動、各種メディアを通じ、その再興に全精力を傾け、その後のブームの礎となる。
ボルダリングの最高到達グレードは20代時に7c+(人工壁)。 最近はアイスクライミングでのフリーソロなど。クライマーとしての活動も、再開している。

1999年 国内初のエクストリームクライミングWEBZINE「ボルダリングネットジャパン」を創刊、運営する。
2000年 国内初のボルダリング日本シリーズの立ち上げに、運営委員として参加。同シリーズを「B-session」と名づける。
2001年 (株)アシックスのサポートを受け、国内初のボルダリングエンターテイメントビデオ作品「in Tokyo!」を企画製作。
2002年 日本人フリークライミング系フォトグラファーとして、初めてデジタル一眼レフを導入。
2007年 専門誌「Rock&Snow」誌上に、デジタルカメラと、ワイヤレス多灯システムを使用した、ドキュメンタリースタイルによる、独創的ボルダリングフォト集「in the Dark」を発表。

他専門誌では「Free Climber」「Bouldering Hero」誌などで活躍。「ケイコとマナブ」「Free&Easy」など一般紙へも、その作品を提供している。 また、撮影以外でも、ボルダリングの説明など、ラジオ出演から、雑誌やテレビ番組製作のアドバイス。関連スポーツ施設への、人工壁設置アドバイスなどを手がけ、 最近では「アドバイザー兼モデル」として、自身が広告出演することもある。(※モデルのご依頼は、出来るだけ一ヶ月以上前にお願いします。腹が少し凹みますので)
ボルダリングネット代表
B-session初代運営委員
ボヤくおやじ写真家の会戸締役
ボヤくおやじクライマーの会会友
砂利道を愛するライダーの会世話しい人
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